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活用術ケース① 酒場たかや様

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「お客様と太く繋がれる店にしたい」そのためにTableSolutionを導入しました

学生街の雰囲気が色濃く、チェーン系飲食店や古本屋の並ぶ水道橋。OPENからもうすぐ1周年になる「酒場たかや」様 は日本酒と一品料理のペアリング、手打ち蕎麦でおもてなしする和食店です。オーナーの髙橋さんは株式会社HUGE出身で2018年に独立されました。「独立1号店を水道橋という厳しい条件に出すのは、正直勝負でした。でも自分の費やしてきた和食をチェーン店しかない水道橋にもっていけば必ず勝てるという自信はあった」と語っていらっしゃいます。毎晩、満席になるお店作りとTableSolutionをご採用頂いた理由、ご導入後のお客様との関係について伺いました。

   

「酒場たかや」でのInstagram活用について


ー実は今回「酒場たかや」様にインタビューをお願いしたのは、Instagramが盛り上がっているのを拝見していたからなんです。Instagramの投稿はお料理や日本酒の写真はもちろん、お客様とのお写真も多くて素敵ですよね。投稿の中にTableCheckのURLやCTI番号を上手に活用頂いているなと拝見しています。Instagramを使ってみていかがですか?


髙橋さん Instagramを始めた理由はバナー広告みたいに興味のないことが出てくる広告より、興味のある人と、直接つながれるツールだからですね。飽きられないお店、忘れられないお店にしていかなくてはいけないと思っています。人件費を使って消耗品を少なからず使って、食材もサンプルとして使って投稿する。それだけ手間をかけた手作りの投稿だからこそ、お客様の反応もあるのかもしれませんね。
どういう手法がここで刺さるのかやっている中の一つがSNSの活用というわけです。Instagramはファンを作るためにもいいツールだと思います。


■酒場たかや様Instagramはこちらをクリック

  


ー常連のお客様がかなりいらっしゃると思うのですが、OPEN前はどんなお店にしたいと思っていたんですか?


髙橋さん 新川さん(株式会社HUGE代表)から学んで大事にしているのは、「当たり前のことを当たり前にやるサービス」。自分の言葉にすると、上手いものがあって、酒もうまい、人も気持ちがいい、頼んだものがきちんと出てきて明朗会計。その先は何だろうと思ったときに、大型店ではできないこと、小型店にしかできないことをやっていく必要があると思ったんです。


大型店は利便性が良いというだけでも入りますが、小型店は家族っぽいつながりも作れるのが強みですよね。自分たちがやっていきたいのは「お客様ともっと太く繋がる」ってことなんですね。それはつまりは小型店のほうが外的要因に左右されずらいとも言えるんです。経済が傾いてもブレることのない繋がりのあるお店にしていく必要があります。


例えば、日本酒のヒストリーをお話しするようにしていて、微妙な違いを比較できるようにあえて飲み比べで提供しています。半合で500円。明朗会計。シンプルでわかりやすい仕組みを大事にしています。当たり前のことをやっていく、また次につながっていく。その先に「伝える・発信する」があれば、次の来店が楽しみにしてもらえると思います。

  


ー当たり前のことと、伝える・発信することの両軸をやっていきたいという思いがあったということでしたが、その中でTableSolutionをご採用頂いたのはどのような理由でしたか?


髙橋さん TableSolutionを導入した理由の一つ目は、OPEN当初少ない人数での運営が決まっていたので、業務の軽減・円滑・正確性といった効率的な運営をさせてくれるのがTableSolutionだと思って導入しました。日々をアップグレードしていく必要があるので、効率化が大きな課題でしたね。

二つ目は、「お客様と太く繋がれる」お店にしたいと思っていました。1.2回は来てくれても、3回目来てもらうためにはファンになってもらう理由が必要なんです。だからTableSolutionで、顧客メモに来店1回目、2回目の情報を必ず残しています。一度来てくれたお客様には、喜んでもらったものをお出しするようにしているので、例えば秋に来て「さんまの握り」を喜んでくれたお客様がいたとします。次の来店は「ぶりの握り」を出そうと仕込むんです。意地でも期待の上をいかないと3回目に繋がらないので、TableSolutionは欠かせないんです。記憶なんてあいまいなので、そこでミスするとお客様もがっかりしてしまいますよね。そういうサービスはしたくない。予約を受けるときもCTI機能でお客様のお名前と前回の情報を見ながら受けられるので便利ですよね。予約の時ってお名前から言わない、名前は一番最後ですよね。でもCTIに出ていれば、●●さんだとわかって円滑にコミュニケーションが取れるというわけです。


三つ目は、実はOPEN当初広告費はほぼゼロではじめたんです。広告やほかのシステムの導入より、まず最初にTableSolutionを導入したいと思いました。広告という選択肢がなかったからこそ、口コミしてもらうしかないわけです。お客様が来店された次の日に、「店の名前は忘れちゃったんだけどさ~、お通しが七輪で出てくるんだよね~。そのきのこがめちゃめちゃおいしいんだよね。サワーが竹筒で出てくるんだよ、ふざけてるよね。」といった口コミをしてもらいたいと考えて商品開発しました。お金を使って広告して繋がりの薄い人に来てもらうよりも1回、2回来てくれて心つかんで3回目に繋げるというロジックをなんとしても確実にしていきたい。だから、お客様との繋がりを強くするTableSolutionだったんです。



ー ご導入頂いて、意外だったことはなにかありますか?


髙橋さん 意外というか、実はOPENしてからノーショー(無断キャンセル)が0件なんです。お客様ときちんとコミュニケーションをとることで軽いお客様がいらっしゃらないのがうちの特徴ですね。



ー 最後にTableSolutionは「酒場たかや」様 にとってどういう存在ですか?


髙橋さん 欠かせないパートナーですね。



ーこの上ない嬉しいお言葉です!ありがとうございました。


本件に関するお問い合わせ

株式会社TableCheck 営業担当

〒112-0061 東京都中央区銀座2‐14‐5 第27中央ビル6F(東京本社)

TEL : 03-5565-0112 / FAX : 03-5565-0118 / MAIL:info@tablecheck.com

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WRITTEN BY

埼玉県出身。神田外語学院英語専攻科卒業後、ホテル椿山荘東京(旧・フォーシーズンズホテル椿山荘)へ入社。 10年超にわたり和洋レストランでの現場経験を積み、サービスコンクール等での優勝実績を持つ。2016年に入社し現在は広報を担当。日本ソムリエ協会認定 ソムリエ。趣味は映画鑑賞と柔術。

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